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アッパーイーストサイドな話

 アッパーイーストサイドを舞台のパークアベニューの妻たちをよんでます。

パークアヴェニューの妻たち

パークアヴェニューの妻たち

 

 

すっごい前に買って読んでなかった気がしたけど、読み返すとこれ読んだなっていう内容でした。いやはや憧れますよね。セレブ妻。

 

きっと木嶋佳苗つながりで思い出して読み返したのだと思います。あ、新潮は買わなきゃwww

 

アッパーイーストサイドの話はゴシップガールくらいでしか知らないけど、ほんとキラキラしてるけど中身はぐだぐだ。普通の人よりも嘘と裏切りに満ちていて、その頂点に辿り着けたものだけが生活できるアッパーイーストサイド。

だからこそ成功の象徴で、職業は専業主婦のように見えてもやってる事はすごいわけで。

装いは武器なんですよね。この世界じゃ綺麗にする事が制服。バーキンは指定バッグ。憧れるなーなんて思いつつも、縁のない世界ですね。

 

所詮地方の出身なので、私立の中学いってたとしてもお金持ちの上限はやはりあるのよね。高級外車乗ってても運転手さんはいないレベルの人達しか知らない。お手伝いさんくらいならいるご家庭はあるけど、大体住み込みだしねー。

ってことで、アッパーイーストサイドは一般人には夢物語で楽しい妄想が繰り広げられる町なんですよね。

ニューヨークに行けばわかりますが、歩いているだけで素敵な町。

 

読んでも別にすげーなくらいの感想しかないけど、この本ではある種生態系として優れてるというような書き方だったので生態系として見る方がおもしろ本なのかも。

 

木嶋佳苗の母親との話が今は気掛かりですね。

デロンギのエスプレッソマシンをかってみた

デロンギのエスプレッソマシンをかってみた!けっこういい!!

 

 

学生時代にエスプレッソマシンを使うカフェで働いた事があるので、ある程度はできるのですけど久々のミルクスチークはやはり業務用にはかないませんね。

あとエスプレッソも業務用だと確か自動で出てくるのですが、デロンギだと自分で決めなきゃいけない。何となくクレマの状態をみて決めるのですがそこそこでできますね。

 

さすがに今回は焙煎された豆で、自分で粉にしていれてるので美味しいですがいやはやコーヒー楽しいですね。

昨日届いたのでミルクピッチャーがなく、コーヒーカップでミルクスチームしていますがもしかしてミルクピッチャーあればうまくできるかも?

ということで追加で購入しておきました。

 

別にハートラテにしたいわけではないですがね。ある程度やりやすい状態にしておきたいですね。