読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

占い師と心理カウンセリング

私は占いの勉強ばかりしていた時もありますが、今は心理カウンセリングメインです。

と言っても、放送大学での講座を受講しているだけですけどね。

楽しいですよ、放送大学

 

お客様の現実が辛い時、「先生、はっきり言ってください。」など言われると、悪い結果をそのまま伝えてしまっていました。

 

これは電話占いに限った話かもしれませんが、ガチャ切りされますよね。

だってお店たくさんあるし、違う優しい先生にかけたいですよね。そりゃそうだ。

 

お客様の「先生、はっきり言ってください。」は言葉の裏返しで、言葉を選んでねっていうお客様の思いではなく言われたまま、はっきりと悪い事を言ってしまったり。

 

占いとしてであれば、それははっきり言ってもいいのかもしれませんが電話占いでは相手の方の顔が見えない以上、言葉を選びながらお話をする必要があるのだなと痛感しますね。

 

そこからは、相手の物の言い方で背景を推し量ろうと試みたり色々やってますがやはり心理学は学術ための学術。あくまで統計的なもので個人に当てはめる事は難しい場合が多いのですが、心理学は面白いですね。

 

例えば、日本に心理学という名称ではないがそれに近しい学問が入ってきたのは江戸時代。欧米列強が何を学んでいるかなどを知るべくな形ではありますが、文武両道なわけですよ。明治維新などもそのおかげか、なんだか今の日本の礎とも言える訳ですがあの頃のエリートというのはただ勉強だけをしていた訳ではなく、心も体も鍛えてたんですね。

 

なんだか感慨深いものがありますよね。最近私のお客様には若い男性が増えてきているような感じもします。大体の相談内容は、好きな女性の気持ちが知りたい。好きだと思ってくれているのであれば進めるけど、そうでない場合は身を引くというもの。情けないですね。

 

日本男児として、なさけない!相手にすいてもらうために頑張ればいいだけなのだ。そのための努力は惜しむな。

 

どう努力すべきかも占い師に聞いてていいものだろうか。相手の趣味趣向を自分で察し、そこから自分でアプローチを進めていかなければ何の意味もない。

 

だけど、今の日本ではやり方仕方を学ぶ機会がなくなっていったんでしょうね。やはり日本の高等教育で心理学に近しいものや道徳教育だけじゃムリで、文武両道の精神を忘れた日本人が増えてきたのでしょうね。

 

私は中高とキリスト教の学校でしたので、割と悪い事してるやつはいつかバレる。人を裁く人間がいるが、そのものは一度も悪いことをしたことはないのか、すげー悪い奴は自分で悪いことしている自覚がないから可哀想な人間だという教育を受けてきたので他人を貶めるような事はするなという事は身についています。なんだか最近はテロというニュースも頻繁に聞くようになり、あまり聞いても驚く回数が減りましたね。世も末ですね。