占い師は占いをするのか

私は占いは好きですよ。好きな占い師さんのブログは石井ゆかりさん。

というかツイッターでちらっと見てるのですが、本人は占い師ではなくあくまで作家だとおっしゃっているように、文章が素晴らしいのですね。

面白い。

 

私は牡羊座の人間で、猪突猛進型と言われがちな星座です。石井ゆかりさんの牡羊座解説の文章も見事です。これは本なので、引用はしませんが一々面白いんですよね。

だから占い師さんというよりは作家さん表記が正しいのかもしれませんね。

 

そして、占いをするか否かでいうと私は手相人相はみてもらいにいきます。

元々手はぷっくりしてて、クリームパンのような肉肉しい手をしていた私ですが年々指のあたりが細くなってしまうのです。これは、いかん!!と思ったのですが、他人から見るとまだまだクリームパンのような手のようです。

 

人相もね、法令線や口角の歪み口元の歪みを常にチェックしています。ひきつってる時は少し自分がムリしてる時とかだったりもします。

 

一応人相は教えてもらってるのですが、人相専門でやられてる方の足元にも及ばないので何か大きな変化があれば相談に行ってます。

基本的にはほくろも全部消してます(2つまだ消えないものもあり)、シミも気がついたらレーザーで取るようにしています。このまま美容皮膚科に通うと、いつか私もボトックスを打ちまくるようなばばぁになりそうですがそれはそれで楽しみです。

シミや体のほくろも取り終わりそうなので、次は毛穴レーザーかなとかも思ってます。

 

なので、占いはなるだけお願いしてみてもらっています。

それ以外の占いは、アカシックレコードとやらも気になりますがあぁいうのはなんか重厚な良い質の素材の紙に書いてもらえるのかなと思いきや普通の占いらしいですね。

興味はありますが、そういう系の占い師さんって宇宙の話とかブログに書いてるので苦手です。

 

そりゃ今地球に住んでいるわけで、生命体が今地球の人間だけとも思いません。宇宙人いてもおかしくないのですが、NASAに勤めてる訳でもなければ宇宙飛行士でもない私共にはあまり関係ないと思うのですね。現実をどう生きるかだと個人的には考えます。

 

なので、所謂人生を問う占いからは遠ざかってます。

会社を辞める時に相談に乗ってもらった経験はありますが、辞める時期は私が決める事。あと、一番は会社の引き継ぎ要因の確保やらが出来てからの話。

そういう時期を占い師に強要されたので、やだなと思ったのですよね。別に言われた時期に辞めてないですが、特に問題はありませんでしたしね。

 

私が教えてもらった先生は、途中から変な方向に行かれてしまったのですがどんどんホロスコープ通りに進まない私に、「私が言っているのではない、ホロスコープが言ってる」と強要されてきたり。

 

だからこそ、占いから遠ざかり風水だとか人相手相に意識が向くんですよね。

占いはあくまで選択肢の一部を提示し、最悪の結果を避けるためのものでその通りに進むべきものでもないんです。

生年月日を見れば、大体どういう人か分かるというのはいいんです。

 

でもね、生年月日をみただけでその人の人生の青写真を勝手に決めつけ枠に落とし込む事だけは避けたいものです。運命的なものはさておき、自分の努力でどうにでも変えられるんですからね。