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暇だけど暇じゃない

電話占いでの相談の定番は基本不倫です。なのですが、最近私に寄せられるものがなんだか怪しげなものになってきました。

 

魔術師とか陰陽師みたいなパワーがある人にいじわるされて困ってるお客様だとか。いやはや、メリットないから呪詛などあなたにかけませんよ。

どんだけ大変だとおもってんすかーっていう訳にもいかないのですが。

こういう系のお話、多いです。

 

これで思い出したのですが、ある書き込み思い出しました。

 

221 :本当にあった怖い名無し :2010/07/23(金) 01:17:30 id:ujk1i5Db0
俺の実家、京都の“ある地域”にあるんだけど(ていうかあったんだけど)、
○○省と10年位前までいざこざしてた。
明治時代まで○○の行事に関わる職業というか、それだけで生活してたわけじゃないけど、
祭事の時に呼ばれて出てく役目を担っていた。
これは知識としてそうだったって聞かされただけだけどね。
だけど明治になって、○○が東京に住むようになっちゃったんで放り出された。
まぁこの際ハッキリ言ってウチはBなんで、それまでの何十倍もSABETSUされるようになってしまった。
親から聞く話だと、ここから当家の苦難と恨み辛みの歴史が続くんだけど割愛するね。

で、東京に行った人が亡くなったんだけど、
その時、時代の名前も変わるし節目だから色々整理する事になり、
行事関係の“関係各位様”にも宜しく言う事になった。
だけど、もう定年で辞める直前のような爺が、
「○○の住所はまだ京都にあるから、ちゃんと昔からの人脈を復権させるべきだ」とか言い出したんだな。
で、わざわざ高級官僚(コイツの家だって代々この仕事してんだぞ)がやってきて、
「来年は東京に来て昔の仕事を復活させようね」って言ってきやがった。
無論、当時の当主である親父(ホルモン屋経営)が激怒して追い返した。

彼らの名誉のために言っておくけど、この紛争において○○省からの嫌がらせや恐喝・呪詛行為は一切なかった。
(こっちからは呪った)
だけど腹立たしい事に、そのいざこざに横から入ってきてカネを掠め取ろうとする団体が出てきて、
本当に滅茶苦茶になった。
こいつらは人間のクズで今すぐ地獄に送り返してやりたいが、
元々地獄から生まれてきたようなヤツらなのでどうしようもない。

付き合いが深くなるにつれ、こっちまで憎悪の世界に引き込まれた。
元々、我が家の血筋が悪いからか身の回りで凶事が続発した。
最後には、土地を売却して北海道に移住した。
○○省はどうしたかというと、人形でつつがなく代役を立てた。
ほどなく親父は死んだ。東京に行った人と同じ死因だった。


227 :221 :2010/07/23(金) 15:00:58 id:ujk1i5Db0
親父は腺がんで亡くなったけど、病名は本人に告知しなかった。
親父は頑固に依頼を断り続けた割に、いざ本土を離れたら何か使命感のようなものが沸いてきたのか、
しきりに霊的な事や○室の事を気にするようになっちゃった。
で、病院で病名を告げられた時には末期に近かったんだけど、
死因が同じになっちゃうと、殉死みたいで俺達家族には耐え切れんものがあった。
だから本人には言わなかったけど、全部判ってるような雰囲気でいたたまれなかったよ。

やっぱり、ゴタゴタの最後に人形に魂を分けるような事をしたから、寿命が縮んだのかなって思う事もある。
親父はホルモン焼きながら占い売ったりもしてたけど、全体的に無気力な人だった。
魂分けの儀の時に、省が衣装を持ってきたんだけど、親父が無言で二階にあがってっちゃったのね。
もうその時は、省の人も含めて当事者全員が疲弊しきってたから、
親父おとなしく着てくれ~って焦ったんだけど、押入れからボッロボロの衣装を出してきたんだよ!
これは驚いたね。省が持ってきたのは、玉とか紐とかはガラス・ナイロンなんだよ。
だけどこっちのは正真正銘のホンチャンだからさ。
そんで、省の人って当初から“貧乏人に仕事やるよ”っていう態度だったのが、
その時に空気がサっと変わったもん。
あそこが当家のピークだと、今でも酒の席では話題になるよ。

ウチは人に羨ましがられるような家じゃないし、家柄についての誇りは一切ない。
京都の土地は、後になって例の団体が買い取ったと判った。今はパチンコ屋になってる。

nazolog.com

257 :221:2010/07/24(土) 02:24:19 id:tIxzSsjo0
>>256
受け継ぐも何も、それしか財産ないもんね!
これは心おきなく書けるけど、自分も含めてそういうのは積極的に教育された。
もう学校行ったら苛められるし家に金はないしで、信じられん位生活水準が低いからね。
インドのカーストと同じだよ。ホームスクールでバッチリ叩きこまれる。
神戸に目の見えんオバサンが居て、色々仕事もって来てくれた。バブル期が一番儲かったよ。

 

258 :本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 02:28:41 id:g2FYbOK2O
自分の家運に力は使えない?


262 :221:2010/07/24(土) 02:55:50 id:tIxzSsjo0
>>258
もうからっきしダメ。ていうか、呪いとかは気休めだよ。
もう死ぬって奴しか仕事にしないし、占いでも十個占ったら四つだけ本当の事言うのが代々のやり方。
一つは相手が言って欲しい事。
一つは当たり前の事。
一つは話から推論を出す。

最後に一つだけ、普通じゃない事おこしたらなアカン。
そのために猿の頭磨いたり、ヤブのアナつって左京区にあるんだけど、大昔馬の屍骸ばらしてた所行ったりして。
普通じゃ無い事は、普通にしとったら起きないんです。
それを毎度起そうとするのは大変な作業です。
だから一回やったらまぁ兄弟のうち一人を大学に入れてやれる。

○○側の人たちはそういう苦労を知らないで、ハッキリ言って祝詞の一部分に我々を組み込みたいわけです。
祝詞っていうのは現象の再現だから、それをやるなら人間も代替品にすればいいって兄貴が凄んだんだよ。
そうしたら「あ、検討します」つって、あっという間に人形でカタついた。
実はこれが一番、なんか悲しかった。

 

[ 4182 ] NO TITLE
>明治時代まで『天皇』の行事に関わる職業というか、それだけで生活してたわけじゃないけど、
祭事の時に呼ばれて出てく役目を担っていた。
>明治になって、『天皇』が東京に住むようになっちゃったんで放り出された。
>『宮内庁』とずっと争っていて、
そのいざこざに横から入ってきてカネを掠め取ろうとする団体(おそらく部落団体)が出てきて、
本当に滅茶苦茶になった。

非人だね。
単なる差別用語よりも以前の古い特殊技能系の非人。つまり・・・
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wikipedia
非人(ひにん)は、主に、
①日本中世の特定職能民・芸能民の呼称であり、次第に被差別民の呼称となる。
②江戸時代には、穢多(えた、長吏)とともに賎民身分の呼称である。

①のほう。
・・・広義の非人とは、犬神人(いぬじにん)・墓守・河原者・放免(ほうめん)・乞胸(ごうむね)・猿飼・八瀬童子等々の総称である。
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具体的な職業は分からないけど、
被差別部落民天皇に関わっていたというならまず間違いない。
神社関係や製鉄民、芸能人、遊女などの漂泊の民は
時代が下ると差別の対象になってくる。
西洋でいうジプシーと同じ。
戦乱の世になり、天皇の力も弱まったため
天皇は彼らを積極的に保護してきた。
能なんかは、非人芸能の成功例で、もともと猿楽といって
差別の対象となりつつあったものが
足利に取り入って出世した例。
被差別部落の人間すべてが職能民だったというわけではないだろうけど
いずれにせよ定住しないということが差別の原因になるのは
全世界どこでもそう。
ロマ、客家ユダヤ人etc...

 

没頭しだすと、天皇すり替え論とかにいきたくなる気持ちも分からんでもないですけどね。

 

そんで、どんどん霊的な話をしていくのですねー

中々ないぞーマジオカルト!!