さよなら渓谷

さよなら歌舞伎町に続き、さよなら渓谷をみています。

なんだかさよなら多いな。

 

さよなら渓谷 [DVD]

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さよなら歌舞伎町のほうも、他人をどこまで受け入れるか、そしてどこまで信用すべきか。どこまで晒け出せるのか的なテーマでしたが渓谷はどっぷり共依存

 

ざっくり内容は昔集団レイプされてその後結婚したけど、DVの男だったから、逃げる。

一緒に逃げるのはなぜか昔自分をレイプした男。でもそういう男の方が楽なんだなというもの。

でも自分の価値を低めに設定していると、こうなっちゃうよね。ずるずるいっちゃう。

真木よう子も巨乳なのに幸薄い感じも相まって、なんだかそうなるよなーと思う啓蒙映画ですね。

 

あなたにはそこに存在するだけで価値がある。自分の価値を自分で認めてあげないと、ずるずる底へ行くしか生きて行く道はないのだなと。

 

邦画、最近重いな。邦画は三谷幸喜くらいがちょうどよく気構えずに見れるんですけどね。と言っても最新作も見てないし、スターウオーズも見てませんがね。

最近洋画もnetflixで見れるものくらいしか見ていませんが、ドラマや映画なんかは娯楽なんだからいちいち本当は見て気分ハッピーになれればそれでいいはずなのにね。

ただただ暗くなる映画でした。

 

だって、「死ねって言われたら、俺死ぬから!」なんか集団レイプした男が言うんですよ。本気で悪いと思ってたら生命保険の受取人を被害者にして、とっとと死んでるはずなんですね。

 

最近は鑑定でずるい男の話を聞く事が多く、暗い映画でずるい男や煮え切らない男を見るのは疲れます。12月はずるい男が活躍するシーズンなんですかね。

もう浮気村でも作って、そこだけで暮らせばいいのに。こっちの世界に来ないであげて。と思う。