漠然と思う事

私もとりとめもない事を考え、本当にどうでも良い事ばかりね。これは昨日の萩尾望都先生の漫画を読んで、結局残酷な神が支配するのレビューを読み漁ったからだな。

 

 

この本はまぁ義理の父親に男の子がレイプされちゃう話。これだけ見ると多分やおい感覚かもしれませんが、全然違って歪んだ家族間から育ち高い理想で家族運営をしてしまうと、どこかで綻びが出る。

社会的にはきちんとする事には生贄が必要な生活を永遠と続けてしまう。

 

自分にそっくりな部分を持つ息子を嫌い、息子を通して自己を否定する。

母親と息子の見えざる確執だとか、結局愛なんてなんてことない。

とるに足らない事ですからね的な。

 

あぁーこういう漫画を読んでしまうと、本当に乱れちゃうんだよね。ほんととりとめもない話を永遠と考えてしまう。

本も好きだけど、結局私は萩尾望都先生の漫画が好きだなと思っちゃった。

 

あと萩尾望都先生ってどの作品でもレイプが多くて、萩尾望都先生は良いSEXをしていないのでは?なんていうレビューも読んで、なんだか漫画とは言えこういう事まで言われちゃうなんて余計な御世話ですよね。

 

ほんと先行き不安なんて事もなくて、なるようにしかならなくて。大きく未来なんか変わらないし、大した人だと思ってた人が実はそうでなかったり。

みんな一緒で一緒で無だな境地。あー漫画ごときでーこんなにぐだぐだ考えてたまるものかーと思ったら、今日は思いの外バタバタしてて疲れてただけだった。

 

今、ダラケの離婚カウンセラースペシャルの録画をなぜかの今見ててそれもテンションを下げますね。くらい話はだめだな。