メンヘラ映画

友達の車で、コトリンゴって歌手のカバーが流れてた。

しょっぱなからペトゥラ・クラークの恋のdowntown。これは!!とすぐ家でnetflixで17歳のカルテ

恋のdowntownはあの収容施設と歌の楽しさのギャップでやられるのですが、カバーの歌は基本暗い感じでした。というか、吹き替えで映画見てるので吹き替えの声の方の歌しか覚えてないけどね。

 

 うわ、そしてこの歌はジェイミーを思い出す。 

近親相姦を嫌がらず、パパを好きなジェイミー。でもパパとの好意がなくなったらなくなったで大変なんだろうな。

近親相姦が罪悪感で、近親相姦なくなると私は愛されないと鬱。

正常に引き戻すって出来なくないだろうけど、多分無理なんだろうね。

 

今時のこういうタイプは出会い系サイトを駆使したSEX依存症。でもなーどっちでも苦しいんだろうな。

 

結構いるんですよね。子供もいて、男をとっかえひっかえしてセフレは辛いと嘆く女性。でもこれ男性がひどいのではなくて、自分はそういう女だ!と思ってるからこその言動だからな。

 

鈴木涼美さんとかも一時期話題になりましたよね。慶応⇨東大院、日経在職中にAVばれて解雇wwwみたいなすごい経歴ですが。

周りからするとなんで?と思うコトだけど、結局自分がどう感じるかが重要だからな。

あんまり経歴とか関係ないのだね。

そういえば本読んだことないので、アマゾンで買ってみた。たっかいなー。

 

サンジャポで何回か見たけど、アマゾンレビュー低め。

ただレビューしてるのは高学歴女性がAVに出てて、えろい目線で読んでるからだな。いくらでもぼーっとしてれば良い男食えるのになぜホスト?みたいなレビュー。

キャバ嬢に色恋営業されて喜んでしまうようなドグサレレビューですな。

世も末だなと思ったけど、まぁそういう親父ばっかだ日本は。

 

とはいえ、17歳のカルテの映画に出てくるレベルの人はもう治らないんだろうなーと。

私のパパはCIAのトップだし、それを思い込んで現実から逃げられたらどんなに楽なんだろうかと思うけどそれも楽じゃないみたいだし。

 

結局楽な世界ってないんだなーと。逃げても向き合っても辛いんだな。

 

フロイトディスりもリサはしてきますけど、もう今放送大学のラジオ放送のユング心理学聞いてる。すごく声の良い教授のべしゃりが聞けるのですが、まぁラジオだしそりゃガラガラ声だと出来ないよなー

 

河合隼雄先生の本はそこそこ読んでたけど、もう最近読んでないなと思いアマゾンで買うぞ。

ただねー色々考えると暗くなるんです。

神話のメタファーとかさ。ユングはメンヘラだと思うのは良い意味ですけどね。

あんまり暗くなりたくないので、そこそこにしとかないと。私は学者ではないし、現状占い師だ。と自分に制約を付けていきすぎないようにしないとね。