アンナ・カレーニナをみた

THE 不倫な映画です。

アンナ・カレーニナは、いやー全員不幸です。不倫で不幸になっていく。

 

ただ、ダメ男が不倫に走ってくれたおかげで彼氏はいなくなったけど幸せな新しい素晴らしい彼氏ができた。

リョーヴィンは素晴らしい男で、キティはダメ男と付き合ってむちゃくちゃな男が不倫に走ってくれたおかげで、リョーヴィンの良さが理解できた

 

という意味では不倫もいじめもなくならないし、そこで気付く事もあるのかもね。

リョーヴィンに今はまってます。結婚というのは、情欲でも愛欲でもない。

不純な愛は愛ではあいし、強欲で意地汚いのが不倫で、結婚は神聖なもので心を満たすものですって。私も心から想い、想われる男性に巡り合うための努力が何かわかんないけどこういう映画を見ると心底思いますねー。。。