英国王のスピーチをみるの巻

英国王のスピーチをなぜか初めて見た。

 

 

吃音コーチングの先生と吃音で悩むジョージ6世の話ですが、吃音というのは生まれつきではなく環境がそうさせるという前提条件のもと改善されていくというお話です。

 

ジョージ6世エリザベス2世のパパですが、ジョージ6世の兄貴同様娘のマーガレットも波乱万丈なお方ですよね。マーガレット様はダイアナ様によきアドバイスをくれたそうですが、本当イギリス王室ってすごいですよね。

もう存在だけでも、色んな話題に事欠かないですしチャールズ皇太子を見るといつもカミラさん宛の「君のタンポンになりたい」発言は一生忘れません。

 

そして若く美しいダイアナさんをも凌駕するカミラさんの良さを今も体感出来ずにいますので、いずれ体感したいものです。

 

さてさて、だいぶ話が逸れたのですがヒトラーと対峙する第二次世界対戦に向けて兵士や国民に向けての説明スピーチをすらすら読める素晴らしい国王となるジョージ6世になって終わる円満映画です。

 

繊細で人に言われた事を深く考える事が出来るからこそ、言葉につまり吃音になったとも言えて国王という本当のあるべき姿にとっても素敵なジョージ6世です。

映画だからかもしれないけれど、やるべき事を全うしている人の映画を見ると心がほっとしますね。

 

とてもほっこりします。

有事の際、心の柱になるのって日本だとやっぱり私は天皇陛下になります。

天皇陛下は一度車に乗っているのを福岡の渡辺通りでみました。天皇陛下は、福岡だとホテルニューオータニ博多にご宿泊されるのです。

 

ホテルニューオータニ博多って別に綺麗なホテルではないんです。格はもちろんあるんだけれど古めのホテルです。

出来た時くらいに皇太子自体の今上天皇が宿泊されてから、そこからずーっとオータニです。おそらく道路規制的にも、規制しても問題ない道路にあるからかもしれませんね。私はオータニの関係者でもなんでもないのですが、すっごく嬉しい気持ちになれるんですよね。

 

そういう心の柱になれる存在になるっていうのは一挙一動が大切となります。ジョージ六世だからこそ、今のエリザベス女王という素晴らしい存在を生み出したんでしょうなと思えるいい時間になりました。