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イグアナの娘、再来

小学生の頃に見た記憶がある、イグアナの娘アベマTVで再放送。

amebaの新サービスがあべなのが気になりますが、朝4時起きてしまう時なんかはだいたい「あたしんち」見ています。ほんわか家庭って憧れますよね。

 

そして、昨日は朝8:50〜イグアナの娘

菅野美穂の美しい頃の大好きな作品で、今でももちろん美しいけど心から可憐なんだろうな。ただただ美少女の言葉しか出ませんが、川島なお美もいじわるお母さん役ははまっていますね。

 

毎回泣けます。イグアナの娘では、イグアナのお母さんが娘がイグアナに見えるからイライラするんですけれど現実では自分に似ているダメな部分などを見せられてすごく辛くなるから虐待しちゃうもんですよね。

愛しすぎているから虐待するのか?それとも脳の回路が違うから?

 

心理学的な意味での話をするなら、負の連鎖で親にされてきた事しかできない。

愛されて育ってないから愛することの本質が分からない。だから子供が生まれてしまうと虐待しちゃう。

って突き放しすぎ?

 

スピ的にはカルマとかそういう腑に落ちそうで、腑に落ちない系の話をする方多いし。

拝み屋系は家系因縁ってことでお祓いが必要になってくるわけで。

 

萩尾望都の作品は大好きですが、萩尾望都自体も女性ながら漫画家として活躍するのは両親はよく思ってなかったそうですね。あまりうまくいかない家庭で育ってくれた方として、漫画というフィルターを通して希望をくれているのだから機能不全家庭の意味はあったとも言えるので、すべてが悪いとも言えないんですよね。

 

いい状態って寧ろなんなんだろうと、本日考えこんでしまいますね。